相談内容

相談を受ける際の注意点

  •  相談に来られる際、できるだけ相談内容等を書面にまとめておかれると、弁護士が相談内容を理解しやすくなります。また、相続などの場合、簡単でも良いので、相続人一覧表などを作成しておいて下さい。そうすると、弁護士が相続関係を把握しやすくなります。らに、相談に関する書類等があれば、それらを全て持参して下さい。例えば、契約関係の相談で、その契約関係に関する契約書等がないと的確な回答ができない場合があります。
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相談内容

  •  相談の内容は、法律的な問題であれば、何でもお気軽にご相談下さい。こんなことを弁護士に聞いていいのだろうかと悩まれた際には、まず、相談して下さい。弁護士が答えられないことであれば、答えられませんと言いますし、また、弁護士の業務に関することではなく、税理士や他の士業の人に関わる問題であれば、そのように答えます。大切なことは、まず相談してみることです。
 

将来の問題

 あるいは、今現在、特に法律問題で困ってはいないけれど、将来、法律問題が起こると困るとお考えの方、そのような方でも弁護士に相談されてよいのです。特に、中小企業の方は、コンプライアンス(簡単に言うと法令遵守)や残業代請求など、今後、紛争が多く起こることが予想されます。そのようなことについて不安に思われているのであれば、まずは、弁護士に相談して下さい。
 

つまり…

  •  病気になったらお医者さんに行かれるように、法律問題で困ったときは、まずは、弁護士に相談して下さい。また、予防医学が重要なように、法律問題も予め予防しておくことが重要なのです。今、法律問題が起こっていないから、弁護士に相談出来ないと思われないで、不安に思えば、まずは弁護士へご相談ください。 
弁護士法人 優 
わかば法律事務所
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